近畿支部について

活動概要

近畿支部 活動概要 平成28年7月版 (PDF形式 2.84MB)

社会に貢献するために

災害時の緊急応急対策支援

近年、全国各地で地震・津波・風水害等、異常な自然現象に伴う予期できない災害が発生し、甚大な損害が増加傾向にあります。これらの被災に対する緊急的な応急対策調査・設計を実施し、被害の拡大防止と被災施設の早期復旧に資することを目的に発注機関と災害時協定を締結しています。現在、「災害時における所管施設の緊急応急対策業務に関する協定書」を交わしている発注機関は次のとおりですが、さらに拡大を図り社会貢献に努める所存です。

  • (1)近畿地方整備局
  • (2)兵庫県県土整備部
  • (3)阪神高速道路
  • (4)中日本高速道路 名古屋支社
  • (5)中日本高速道路 金沢支社

平成23年9月に発生した「台風12号紀伊半島大水害」では、近畿地方整備局との災害時協定に基づく支援要請を受け、応急復旧対策に協力したことに対し、平成24年7月に感謝状が授与されました。
また、当協会では、災害時に備え、毎年、協会本部と各支部との災害時対応演習を実施しています。
近畿支部では平成21年度に、近畿地方整備局防災課および協会本部の協力を得てロールプレイング方式による演習を実施しました。災害時支援協定の課題や問題点などを抽出して、現実の状況を予想し対応策の改善を図りました。

ロールプレイング方式演習

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