
2011年は東日本大震災、台風12号など大規模な災害に見舞われた年でした。新しい年、2012年は、我が国がいかに地震・台風等の災害に出会う機会が多い国であることを強く自覚するとともに、常に「安全・安心」な生活ができるよう、道路、河川、港湾・空港、都市インフラ等災害に強い新たな社会基盤整備を推し進めていく初年度であると確信します。
我が国の発展は、東日本大震災、台風12号等による大災害からの復興がまさしく試金石になると思います。そのため、迅速な社会基盤整備が国民から強く望まれています。
我々、建設コンサルタンツ協会近畿支部の会員会社は、豊富な経験とみなぎる意欲で、大災害の復旧・復興と「安心・安全」な社会の構築に関わっていくことにより地域社会に貢献し、近畿支部の創立50周年となる2012年を新しい「国づくり・地域づくり」の初年度として切り開いていきます。
皆様の、ご支援とご指導をお願い致します。